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「グローバルビジネスモデルと公益性」 グローバル研修実績No1の講師が語る。

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人々の生活を豊かにするライフ提案

ソニーの創業者の一人、故盛田昭夫氏がウォークマンを開発した時の話は有名だ。彼は多くの若者が書籍より音楽を聴いている姿を見て、歩きながら音楽を聴ける装置の開発を思いついた。しかし、会社でこのアイディアを支持する者は少なく、強い反対に遭遇した。

 結果、強い信念で押し通し、最終的には世界中の人々が愛用するウォークマンが誕生し、若者を中心に人々の生活を変えた。盛田氏は言ったものだ。市場が先にあるのではなく、人々の生活をより豊かにするライフ提案ができる製品が、新しい市場を産み出すのだと。

 アップルコンピュータを世に送ったスティーブ・ジョブスも、誰もが自由に使えるパソコンがあることで、人々の生活は劇的に楽しくなり、クリエイティブになるという確信を持っていた。それは、自分の作った会社を一度首になる試練を味わいながらも、数字にしか興味のない経営陣とは違い、人々の生活を変えてしまう製品を作り出すという信念を持ち続けた。

 かつて高度経済成長時代の日本企業は、欧米諸国から「猿まねの国」と非難されながら、壊れない製品を世に送り出し続け、信頼を獲得するところまでたどり着いた。当時、欧米が基礎研究で発見したものを日本企業が製品化するというパターンが当り前のようになっていた。

 そんな中で、人々の生活を劇的に変化させる、それも、より便利で、より沢山のことができ、より故障しない高い品質の製品を作り出すことで日本企業は成長した。しかし、同じような製品を今、中国や台湾、韓国が作り、日本企業を追い越す勢いだ。それが技術である以上、国や文化を超えて、やる気さえあれば、どこの国でも同じ物は作れる。

 技術大国と言われた日本は、地方の優れた技術を持つ中小企業などに光を当て、日本の技術の優位性を再確認することに余念がない。だが、いずれ技術はコピーされる。それよりもアイディアであり、劇的に世界の人々の生活を改善する物やサービスを提供する方に永続性がありそうだ。


社会貢献という公益性に対する意識

 しかし、そこには社会貢献という公益性に対する意識が必要だ。ソニーにしてもゲームビジネスに手を出して以来、企業は変質した。今、勢いのあるスマホゲーム業界は、果たして社会貢献に繋がっているのだろうか。ゲームにのめり込んで人生そのものが狂った少年少女は少なくない。生活を豊かにするなどと奇麗事を言っても、人間の欲望は全てが善とは限らない。

 インターネットの発達により、フェイスブックなどのソーシャルネットワークビジネスは巨大産業に成長した。しかし、そこは無法地帯でもあり、今ではソーシャルネットワークは、イスラム国(IS)などのテロ組織が勧誘のために使う最強のツールになっている。ネット上の書き込みが殺人事件を引き起し、経済犯罪のツールとしても使われている。

 技術革新の上に成り立つ新種のサービスというビジネスモデルは、激しく姿を変えながら、大きな利潤を産み出す一方で、人間を不幸に陥れるツールにもなっている。ビジネスは所詮そんなものだという人もいるかもしれないが、アメリカ生まれのITビジネスには、教養や見識のなさが見え隠れする。


本当の意味でのビジネスモデルを模索する時期

 それに追随する中国や韓国も仁義なき戦いに参戦している。そこには公益性や人間をより幸福に導く思慮が感じられない。だから、どれも生れては消えていく一過性のものが多く長続きしない。日本はそんなビジネスを卒業し、公益性を重視し、本当の意味で人間を幸福にする社会貢献に繋がるようなビジネスモデルを模索する時期ではなかろうかと思う。

コラム44 8・19・2015記

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東後勝明先生
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東後勝明

兵庫県生まれ。早稲田大学教育学部卒業、同大学専攻科修了。ロンドン大学大学院教育研究科修士課程修了、博士課程修了。英語音声学、英語教育学専攻。早稲田大学教授、2008年定年退職、名誉教授。1972年~1985年9月、NHKラジオ「英語会話」の講師。英語学・英語教育に関する著書30冊以上。

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