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オンリーワンの英語レッスン【英語講師インタビュー】ギャレット先生

オンリーワンの英語レッスン【英語講師インタビュー】ギャレット先生

「オンリーワンの英語レッスン」ギャレット講師アメリカの大学を卒業後、5年前に来日された、ギャレット先生。日本の小中学校でALTとして3年間、その後アイザックで多くの方々に英語を教えています。

日本の伝統文化に関心を持ち、15歳の時に初めて来日しホームステイを体験。大学時代はサークルで箏(こと)に触れ、今も大学院で和楽器の研究を続けるほど熱心でいらっしゃいます。そんな、伝統芸術を愛してやまないギャレット先生に、アメリカと日本の文化の違いや、普段のレッスンで心掛けていること、学習者へのアドバイスなど、色々とお話を伺ってきました。

 

ジョークが通じない!?

Q.アメリカと日本で、文化・習慣の違いや、生活のギャップを感じたことはありますか?

一番ギャップを感じたのは、コミュニケーションの取り方ですね。

アメリカ人は何か面白いことがあると、それについて話したがる人が多いんですが、以前、日本人の前でジョークを言ったら、周りがシーンとしてしまいまして(笑)ジョークを言って、どんなリアクションをされるのかこわかったですね。

 

ALT時代は、同僚の日本人の先生が、私に色々と頼むのを申し訳ないと思っていたようで、心の中で思っていることをあまりはっきりと話さない方だったんです。他のALTの先生からも、「日本人の先生とどうやってコミュニケーション取ったらいいかわからない」という話はよく聞きましたね。

あとは、友達との付き合い方も少し違うなと思いました。例えば、バーベキューをするときに、アメリカはあまり計画もなく、気軽に友達を誘う人が多いんですが、日本はお金のことや材料のことまできちんと計画する人が多いように感じます。ただ、こういった表面的な違いはありますが、「相手を思いやる」という根本的な気持ちは一緒で、それをどう実現するかが異なるだけなのだと思いますね。

確かに、生活面でも日米で違う部分は様々ありますが、予想できる範囲でしたし、カルチャーショックは受けませんでした。私としても日本のお風呂の文化は大好きなので、そういった違いはかえって魅力的に感じたくらいです。

 

英語だからこそ味わえる世界

Q.日本人に伝えたい、「英語の魅力」を教えてください。

皆さんは、英語で子供向けの絵本を読んだことはありますか?

絵本には、英語のリズムとメロディーの楽しさがたくさん詰まっていて、韻を踏むようにできているんです。中学生から学校だけで英語を勉強すると、そういった面白さになかなか気づきにくいかもしれませんが、英語は「音」としても楽しめる言語なんですよ。

 

それから、英語だからこそ味わえる、文化的な世界もあるんです。以前、ハリーポッターを日本語で読んでみたことがあるんですが、英語で読んだときほど面白さを感じられませんでした。英語で読むと、その登場人物の名前だけで、大体どんなキャラクターなのか分かってしまうんです。

日本語の詩や短歌も英語に訳しづらいのと同じで、外国語にするとなかなか表現できないことも沢山あるんですよね。英語で書かれたものにそのまま触れることで、本当の文化的な奥深さを味わえるのではないかと思います。

 

リアルな発音トレーニング

Q.授業で重視している点や、生徒さんとの接し方で心掛けていることを教えてください。

生徒さんには、カタカナのような英語ではなく、自然な発音を身につけてほしいと思っています。自分が正しく発音できさえすれば、聞き取りも容易になるからです。

特に、日本人に注意が必要だと感じるのが、単語と単語がつながる時の発音ですね。例えば、'I was on a train this morning.'という文を、皆さんはどう発音するでしょうか。

おそらく、'was on a' の部分を「ワズオンア」と発音する方が多いかもしれませんが、実際にネイティブが発音すると、単語同士がつながって、「ワザナ」のように聞こえるんですよね。

あとは、個々人のニーズを考えてレッスンを進めるようにしています。例えば、まだ相手があまり英語ができない場合は、日本語で丁寧に説明したりと、それぞれに合ったスタイルで接するように心掛けていますね。

 

自分だけのオリジナル教科書

Q.生徒さんのモチベーションを高めるために、工夫していることはありますか?

せっかく個別レッスンに来ていただいているので、生徒さんにはたくさん自分のことを表現してもらいたいと思っています。

なので、毎回、なるべく辞書を使わず、時間を掛けずに、思いついたままの日記を書いてきてもらっているんです。レッスンでは、それをどう自然に表現するかを考えて練習していくので、自分だけのオリジナル教科書が出来上がっていくんですよね。

自分の話せるようになりたい話題に特化できるので、皆さんに楽しんでいただけています。普通の教科書ではなかなか勉強しないことも教えられるので、「あ!それ初めて知った!」と言われることも多いんです。

 

一対一で向き合うレッスン

Q.アイザックで講師をやっていて、よかったと思う点はありますか?

アイザックの良いところは、マンツーマンレッスンなので、生徒さん一人ひとりのために効率よくレッスンができるところです。

学校の授業では、周りの人の目が気になって、恥ずかしくて質問できない人も多いのではないでしょうか。そうすると、「周りのみんなは分かっているのに、自分だけ分からないのは、英語に向いていないからかな」と自信をなくしてしまうんですよね。一対一のレッスンなら、質問したいときにすぐに質問できる環境なので、理解のスピードも速いんです。

それと、個人レッスンの場合、一人で沢山話してもらうことができるので、個々人の特徴や癖などもよく見えてくるんですよね。同じ日本人でもそれぞれ弱点は異なりますので、一人ひとりに合わせた学習内容をアレンジできるのは、大きな魅力だと思います。

 

レッスン前とは見違える成長

Q.先生のもとで学ばれた生徒さんは、どのように成長していきましたか?

以前、旦那様の転勤でアメリカに行くという女性がいらっしゃいました。大学を卒業して以来、何年も英語から離れていたにもかかわらず、わずか2ヶ月ほどで、日常生活がほぼ問題なくできるレベルになったのは驚きました。

他にも、2年ほど前に、「会話に全く自信がない」という男性がいらっしゃいました。最初のうちは、なかなか話せなかったんですが、今では1時間半のレッスンの始まりから終わりまで、オールイングリッシュで会話を続けられるくらい成長しましたね。レッスンを受ける前は、海外旅行で会話ができずにがっかりしたと話していましたが、今はもうすっかり英会話に自信がついたようです。

上達の早い生徒さんほど、レッスン以外の時間でも自主的に工夫しながら学習していますね。

 

英語+自分の目標

Q.これから英語を上達させたいと思っている皆様にアドバイスをお願いします。

皆さんは、何のために英語を勉強していますか?英語を使って何ができるようになりたいですか?言語を習得するというのは、一朝一夕でできるほど簡単なものではありません。だからこそ、自分自身でモチベーションを維持できる目標を持っていただきたいと思います。

私自身にとっても、日本語は簡単ではありませんでしたが、「日本で生きていく」という思いが自分を後押ししてくれたような気がします。英語のために英語を学ぶのではなく、例えば、「この作家の本を英語で読めるようになる」とか「旅行で会話ができるようになる」など具体的なゴールを設定してみましょう。そうすることで、自然と学習も捗り、上達していくのではないでしょうか。

 

外国語の習得は一朝一夕でできるものではないからこそ、早いうちから始めてなるべく長く続けることが大事です。

少しでも必要性を感じているのであれば、悩んでいる時間すらもったいないですよ。いますぐ始めませんか。


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