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それぞれのニーズを叶えるレッスン【ミャンマー語講師インタビュー】ミョ先生

それぞれのニーズを叶えるレッスン【ミャンマー語講師インタビュー】ミョ先生

ミャンマー観光に訪れている日本人は84,000人を越え(2014年統計情報)、近年は世界的に最もアツい観光地として注目されています!

ですが、まだまだミャンマーの魅力を知っている日本人は多くありませんよね。今回はミャンマー出身のミョ講師に、語学のことだけでなく文化の違いや現地の情報など、様々なことをインタビューしてきました。

 

ミョ講師は、4年前日本人男性と結婚し来日しました。以前はマレーシアでお仕事をしていらっしゃいましたが、そこで今の旦那様と出会い、日本語を勉強し始めたそうです。

今回はミョ先生に、ミャンマーと日本の文化・習慣の違いや、普段のレッスンで心掛けていること、学習者へのアドバイスなど、色々とお話を伺ってきました。

 

便利で生活しやすい日本

Q.ミャンマーと日本で、文化・習慣の違いや、生活のギャップを感じたことはありますか?

最初に日本に来た時は、とにかくインフラが発達していて、どこへ行くにも便利な国だと感じました。

ミャンマーはまだ道が舗装されていない場所も沢山あって、なかなかスムーズに移動ができないんですが、日本は道もきれいで、食事もおいしいし、病院のサービスもいいし、本当に生活しやすいです。

 

習慣の違いとしては、ミャンマーには手で食べる文化があること、それから、国民のほとんどが上座部仏教を信じていて、よくパゴダ(仏塔)にお参りに行くことなどもありますね。それと、日本では、どこでも「列に並ぶ」という暗黙の了解がありますけど、ミャンマーではバスが来たら「我先に!」と乗客が一斉に乗り込んでしまいます(笑)

社会的な違いとしては、日本ではバリバリ働いて活躍している女性をよく目にするようになりましたが、ミャンマーは男性優位の社会で、外で仕事をする女性は少ないです。

 

安定した給料、高品質の製品

Q.ミャンマーでは、日本にどういったイメージがありますか。

2012年の経済開放以降、日本の企業が続々とミャンマーで事業展開するようになりました。日本は技術が進んでいて、会社が安定しており、給料も高いイメージがありますね。

そういうこともあって、最近ミャンマーでは、日本語を学びたいという人が急増しているんですよ。それから、ヤンゴンでは日本の製品をよく目にしますね。街を走っている車は、9割以上が日本車なんです。

確かに日本の製品は高いですが、クオリティが評価されているので、富裕層が好んで使っています。特に、ダイキンのエアコンや、パナソニックの炊飯器が人気ですね。

 

それぞれに最適な方法で、無理なく、楽しく!

Q.授業で重視している点や、生徒さんとの接し方で心掛けていることを教えてください。

一人ひとりのニーズから、どのような学習内容にするべきなのかをよく考えるようにしています。例えば、今までの生徒さんには、会社員の他にお医者さんもいらっしゃいましたが、基本的な会話に加えて、ビジネス用語や医学用語を取り入れるなど、それぞれに合わせて内容をアレンジをしているんです。

教材については、私が作成したオリジナル版もあるのですが、生徒さんからのご希望によって、複数の教材を組み合わせたりと、臨機応変に対応しています。

レッスンの雰囲気はとても和やかで、普段から生徒さんをよく褒めて伸ばすようにしています。ミャンマー語はお仕事でレッスンにいらっしゃる方が多いので、無理せず、楽しく学習を進めてほしいと思っています。

 

言語+αの情報

Q.生徒さんのモチベーションを高めるために、工夫していることはありますか?

語学力向上のサポートだけでなく、生徒さんが普段からどのようなことに関心があるのかを察知して、それに合わせた話題を紹介するようにしています。

例えば、お仕事でミャンマーに行かれる方には、ミャンマー人の働き方についてお話ししますね。

ミャンマーの会社は、だいたい9時に始まって、15時半か16時半には仕事が終わり、基本的に残業はしないスタイルです。日本の会社では、時間がしっかり守られているところが多いと思いますが、ミャンマーではお昼の休憩が1時間を超えたり、朝遅刻したりというのもよくあることなんですよ(笑)。まだまだインフラの整備が追いついていない状況なので、特に朝の渋滞がひどく、よくバスが遅れるんですよね。

 

そういった、生徒さんに必要になりそうな情報をお伝えして、ミャンマーにさらに関心を持ってもらえたらと思っています。

 

一人ひとりのニーズに合わせたレッスン

Q.アイザックで講師をやっていて、よかったと思う点はありますか?

アイザックの良さは、基本的に一対一レッスンなので、その人のペースに合わせた進め方ができるところだと思います。他の人を気にせずに学習内容や進度を変えていけるので、お仕事でお忙しい方であっても、無理なく学習を続けていただけます

それと、今でも思い出に残っているのが、2年前に大阪にいた頃、アイザックのおかげでテレビ出演できたことです。テレビ朝日の「探偵!ナイトスクープ」という番組で、お笑いタレントの石田靖さんがいらっしゃいまして、ミャンマー人が書いた手紙の内容を私が解説するというものでした。

ここ最近は、お仕事のためにミャンマー語を勉強したいというニーズも増えてきていて、これからも沢山の方のお役に立てればと思います。

 

自然とスムーズに話せるように

Q.先生のもとで学ばれた生徒さんは、どのように成長していきましたか?

以前、ある省庁でお勤めの方が、ゼロからの状態でアイザックにいらっしゃったんですが、200時間勉強したところ、現地に赴任してお仕事ができるレベルにまで達しました。

他にも、企業にお勤めの方で、ゼロから始めて急成長した方がいらっしゃいます。2カ月間、土日を除いて毎日、朝9時から5時までみっちりのレッスンだったんですが、本当に根気よく頑張っていらっしゃいました。レッスン開始2ヶ月後にはすっかりミャンマー語が理解できるようになり、新聞まで読めるようになったのには驚きましたね。

 

上達の早い方々の共通点としては、一つの言葉を覚えるのにも、単語単位で覚えずに、文章とセットで覚える習慣をつけていることだと思います。生徒さんからはよく、「自然とスムーズに話せるようになった」とお礼を言われることも多くて、私としても嬉しいですね。

 

リラックスして、積極的に話してみましょう

Q.これからミャンマー語を学習しようと思っている皆様に、メッセージをお願いします。

まずは、恥ずかしがらず、自分の知っている言葉を使って、どんどん話してほしいですね。多くの日本人にとって、ミャンマー語は未知の言語かもしれませんが、文字は丸っこく可愛い形をしていて、文法も日本語とよく似ているので、楽しく学習できるのではないでしょうか。

それから、日本人の方々はあまり感情を表に出さないように感じますが、ミャンマー人は楽しいときはよく笑い、泣きたいときは泣いて、自分の感情を素直に表す人が多いように思います。緊張せず、肩の力を抜いて、自然体でコミュニケーションすれば大丈夫ですよ。

ミャンマーに行ってみたいという方には、ヤンゴンの「シュエダゴン・パゴダ」という、黄金の寺院に行くことをおすすめします。食文化の豊かな国で、日本のそうめんのような、「モヒンガー」という麺料理もおいしいですよ。ぜひ沢山の日本の方に、ミャンマーの魅力に触れていただきたいですね。

 

実は、ミャンマーはビザ規制などもあり、日本を旅行するよりはビジネスでの取引などが多いのが現状です。

ちなみに、ミャンマー人の多くは日本の大仏や富士山に訪れることに憧れているらしいです。東京オリンピックまでに観光ビザが緩和することを期待し、両国間の交流が深まる機会が増えることを願っています。



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