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TOEIC勉強法600点|TOEIC満点講師が語る|就職転職に強いTOEICスクールアイザック短期集中講座

TOEIC勉強法600点|TOEIC満点講師が語る|就職転職に強いTOEICスクールアイザック短期集中講座

TOEIC(トイック)600点を攻略する勉強法をTOEICマンツーマンスクール アイザックで活躍している900点満点講師がお伝えします。

TOEIC600点突破1300人の実績を持つ講師陣を紹介

<飯田典正先生> もともと学校での英語の授業が好きで、それから英語の勉強を続けてこられ、英検1級と通訳ガイドの資格を取った後通訳ガイドになられました。外務省の外郭団体での通訳ガイドとして11年間勤務しておられた飯田先生。観光客向けではなく、公的な外国人の接遇経験の中で、更に高度な英語を鍛えてこられたそうです。TOEICスコアは990点満点。TOEIC、そして英語のスペシャリスト。 

<古谷真美子先生> フランスに15年間住んでいた古谷先生は、当時のネイティブ言語はフランス語でした。英語と出会ったのはフランスで暮らしていた小学生の時。国連の近くに住んでいたこともあり、先生が通っていた小学校には、国連で働く色々な国の人の子供たちも通っていました。その子たちとコミュニケーションを取りたいと思ったことがきっかけで、徐々に英語に興味を持っていかれたそうです。TOEIC(R)テスト960点。リスニングは満点。今は、TOEIC(R)テスト対策講師と並行して、フランス語講師もするほど、古谷先生は言語のセンス抜群な先生です。

 

1.  【単語を攻略!】頻繁に出てくる基礎単語を、徹底して覚えるべし!

Q.TOEIC600点の為に、どんな勉強をすればいいでしょうか?

 飯田先生: 単語力が大事になってきますね。TOEICの試験問題には、単語の中でも2つに分類できます。一つは、TOEIC(R)600点にも必要な頻繁に出てくる単語と、もう一つは、頻繁に出てこない800点用の難しい単語あります。600点用の単語というのは、TOEICで頻度が高い単語なので、これを徹底的に覚えることが大切です。読んだり聞いたりしてすぐ分かるようになるまで覚えましょう。

 あとは、文法ですね。文法も基本的な文法の規則をしっかり覚えて、そして練習問題をやって解答力を高めていくということですね。語彙、文法、これがとても重要。

 また、TOEICは半分がリスニングの問題ですから、リスニング力をしっかり高める必要があります。リスニングは、英語の音声に慣れて、意味が理解できるようになるということが大切です。日本語と英語は音声体型が全然違うので、音声に慣れるということはとても重要だと思いますね。

 長文も重要だと思うのですが、長文は語彙力と文法力がかなり身につけば自動的にある程度はできるようになりますよ。

それからTOEICの解答技術もあるので、それもしっかり身につければ応用できるようになります。解答技術自体は習得に時間がかかるというものでもないので、比較的短期間で身につけられると思いますよ。

古谷先生: 600点を取るための単語は、基礎単語なので、リスニングパートに出てくる単語を覚えるためにも、正しい発音で覚えた方が良いですね。リスニングを先に学習しながら、リスニングの発音になれると同時に新しい単語、基礎単語と文法を勉強すると、同時に一石三鳥ぐらいになりますよ。最初はリスニングの方が入り易いかなと思いますね。生徒さんが学習している所を見ると、リスニングの方がやっぱり楽しそうなんですね。

 飯田先生: 基本単語や頻出単語、文法にしても頻出のものをしっかりと身につけて、読んだ時や聞いた時にすぐに分かるようになるレベルまで勉強するということです。

 

2.【リスニング、リーディング同時アップ!】知らない単語は声に出して覚えるべし!

Q. 単語を暗記する、良い方法や、テクニックはありますか?

 

古谷先生: パート4はパート7に出てくるボキャブラリーが結構あります。なので、パート4の単語を覚えたら、パート7の単語も大体分かるようになります。

パート4に出てくる会話文や問題文を、シャドーイングや音読をして自分で声に出すことで単語を覚えることと効果的です。単に何も考えないでシャドーイングや音読をするのではなく、感情を入れながら、理解しながら声に出したらいいですね。

あたかも自分がその言葉を発するかのように、言葉を全部理解しながら、シャドーイングや音読をすると単語は覚えられます。知らない単語も理解して発音しないといけないので、何回も何回も繰り返し声に出して覚えましょう。気持ちを入れながらそれをやっていくことが必要です。

感情を入れて、音に出して覚えることでより頭に入ります。自分が知らない単語、自分が発したことのない単語は聞き取りにくいんですよ。ですが、自分で1回でも発したことがある音は(前後にある単語の音の変化にもよりますが)聞き取りやすくなります。なので、単語を覚えるためには自分で発することが大切なんです。

単語帳を見て覚える方法は、何回も何回も見ることで覚えはしますけど、それだけだと忘れやすいんですね。それに、覚えたくない時や、疲れている時には単語帳を見ているだけではモチベーション上がらないので、自分で声に発することがベストな方法じゃないかなと思います。

 

3.【会話で暗記】公式問題集の会話文や長文から、文脈を通じて単語を覚えるべし!

Q. 飯田先生の単語暗記法はありますか?

 

飯田先生: 私は語彙を覚える際の方法として、大きく分けて2つ説明していることがあります。

1つは、スピーチやトークなどの文脈がある会話などで新しい単語を覚えるということです。会話文や長文などのまとまった文章の中で単語を覚えた方が頭に入り易いですね。そのようにストーリー性を持って覚えた方が脳には覚えやすいと、色々な本にも書かれていますし、私自身も実感しています。

幸いなことにTOEICというのは、パート34は会話で一定の状況の中で話をするというものです。それを頭に浮かべながら覚えていくと、人間の脳にとっては覚えやすいんですね。

逆に、全然関連のない単語が並べられている単語帳では覚えにくいですね。覚えてもすぐ忘れるし、どういう時に使っていいかも分かりにくいので、私は勧めていないんですね。

TOEICの公式問題集から実際の試験に出る問題が多いので、公式問題集に書かれている会話や文章から単語を覚えると試験の際に役立ちますし、スコアアップにも繋がります。

それがひとつめの方法です。

 

4.【語源で暗記】単語の語源を活用して、芋づる式に覚えるべし!

Q. 2つめはどんな暗記方法ですか?

 

飯田先生: 単語というのは接頭辞(接頭語)と、中間のルートと言われている語根と、最後の接尾辞(接尾語)というので成り立っている場合が多いです。このような語源を利用してどんどん芋づる式に覚えていくというのが非常に強力な方法です。

 

古谷先生: 例えば、「違う、異なる」という意味の「Different」という形容詞の語根は「Differ」。これだけで「違いがある」という動詞になります。

Differ」という動詞が語根になる場合もあるんですけど、それの語尾に「ent」をつけると、形容詞になります。「違う、異なる」という形容詞も覚えられるし、「Difference」になると今度は「違い」という名詞が覚えられます。そういうふうに芋づる式に覚えていく方法ですね。

 

飯田先生: あとはさらに、こんな覚え方もあります。例えば「Inspire」という言葉あります。それは「In」という接頭辞と、「spire」、「息をする」という動詞なんですね。「Inspire」というのは神が人間に息を吹きかけるということで、「ひらめきを与える」とか、「霊感を与える」とかいう意味になります。

今度は「In」の代わりに、「Ex」をつけると、「Expire」になります。「Ex」は「In」と反対の外へという意味になるので、例えば有効期限がなくなる会員証やパスポートなどを「Expire」というんです。「Expire」と「Inspire」以外にも、「spire」の前に「Con」や「Per」をつけて、「Conspire」、「Perspire」というふうになります。

なので、「Con」とか「Per」とか「Ex」の意味が分かっていると、どんどんどんどんイメージが膨らんでいくし、単語が覚えやすいんです。初めて出てきた単語でもちょっと推測できたりするんですね。

 

古谷先生: Interior」の反対は、飯田先生が仰って下さったように、「In」の代わりに「外へ」という意味の「Ex」をつけ、「Exterior」になります。こういうように知らない単語でも予測ができますよね。

 

飯田先生: 単語の暗記法は、大きなところだとこの2つですね。文脈を通じてというのと、語源を活用して芋づる式に覚えていくという方法です。

芋づる式に覚える方法はTOEIC初歩の人からでも大丈夫だと私は思います。覚えないといけない基本単語が多いというのはありますが、基礎単語を覚えるだけだったらそんなに難しい知識は必要ないですから。

  

5.【オススメは分かりやすい文法書】分かり易い文法書を使って、文法知識を覚えるべし!

Q. 文法を勉強する時の、ポイントは?

 

飯田先生: 文法は、分かり易く文法が説明されている本で、とにかく文法規則を覚えることです。受動態はどういうふうに機能するのか、接続詞はどう使うかというのを、まず理解して覚えるということですね。

TOEICは実用的なテストなので、問題に出てくる文法も実用文法なんです。なので、あまり細かいところ、重箱の隅をつつくような文法規則まで勉強しなくても大丈夫なんです。なので、基本的な文法知識をまずはしっかり覚えましょう。それにプラスして、受動態なら受動態、関係代名詞なら関係代名詞の練習問題をしっかりやって、知識を固めると同時に解答力をつけることが大切です。

基本的な文法の規則を理解して身につけること。そして、練習問題をして解答力を身につけること。この2つだと思います。それを根気よくやっていきましょう。

 

古谷先生: 一番時間がかかるのは文法の知識を身につけることだと思います。そこは地道にやっていくしかないですね。

あとは、パート5、6に単語の問題以外に文法の問題があるので、いっぱい練習して、間違えることも必要ですね。採点だけではなく、どうして間違ったのかということを理解しないといけません。解説の中に文法の知識、文法のルールが書いてあるので、その知識を身につけるという作業が大事ですね。なので、いっぱい間違えて覚えるということもいいと思います。

 

飯田先生: 私たちがスクールで使っている文法書も非常に分かり易いです。生徒さんの評判もいいですね。こちらから聞くまでもなく非常に分かり易いというふうに言ってくれる生徒さんもいるぐらいです。

大学受験に使うような、細かいところまでびっしり書かれた文法書をTOEICで使う必要はないので、やっぱり分かり易い文法書を選んだ方が良いですね。もちろん個性もあるのでその人に合った文法書がベストです。そのような文法書で覚えていくのが一番手っ取り早いですね。

時間さえいっぱいあれば、英語の歌を聞くこともいいと思います。歌詞にも当然文法が含まれているので、勉強になりますね。時間が非常にあって、歌に興味がある人はそういうのもお勧めです。

 

古谷先生: TOEICの勉強だけに集中されている方は期間も決まっていらっしゃると思うので、あまり時間はないかもしれませんね。TOEICだけに特化した問題集や文法書などの参考書を使って勉強することが、一番効率的ですよね。 

TOEIC600点を突破した受講生の声


持田さん (会社員) 目的:転職のため 受講1ヶ月

TOEICの飯田先生に本当にありがとうございましたとお伝えしたいです。 レッスンを受けて一番良かったのが、TOEICの勉強の仕方がわかったことです。 また、TOEICの解答法のコツがわかったことが良かったです! 特にリスニングが伸びました。Part34 を適格に早く答えを見つけることができるようになり、 3月の公開テストで、手ごたえを感じました。また、Part7も、コツを教えていただいたので、今まで5分かけていたのが10秒でとけるようになったことが、自分でもびっくりしています。飯田先生、本当にありがとうございました。


佐藤さん (在校時大学生) 目的:就職のため プライベート20レッスン 3ヶ月

私は、アイザックに入るまでTOEICを受験したことがありませんでした。 留学経験もなく、英語に自信がなかった私は、600点以上が取れるかどうか始めは不安でした。 ですが、毎回、飯田先生が授業で、時間配分やTOEICで効率よく点をとるコツなどを教えてくださり、たった10回のレッスンで、目標の600点を越えることができました!こんな短期間で、スコアアップできるのだと自信になりました。 丁寧にご指導くださった飯田先生、ありがとうございました。

竹内さん (男性・在校時学生) プライベート40レッスン 4ヶ月

私がTOEICに挑戦しようと思ったのは、就職のためでした。私は将来、漠然とではありますが、国際的な仕事の就きたいと言う夢がありましたので、TOEICスコアを取るということはその夢を実現するための第一歩だったのです。「TOEICは短期的でも大幅スコアUPは夢ではない!」と思います。私は飯田講師に教えていただいていましたが、リーディングはとにかく量をこなすことだと思います。授業中にリーディング(もちろんリスニングも)を解き、さらに自宅でのお土産〔宿題〕をもらってこなしておりました。その過程で速読力、単語力そして語彙力が養われていくはずです。

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