以前、「アスペクト」という雑誌で国歌をテーマに取り上げているライターさんから、

「ロシア国歌」「ブラジル国歌」について、

アイザックへ取材協力の依頼がありました

それぞれ、アイザックでロシア語・ポルトガル語レッスンを担当している講師が

協力させていただいたのですが、

そのときのライターさんがこのような本を出されました


「ロシア国歌」は、ソ連崩壊などを経て制定されたもののようで、

その時代の影響で、歌詞に使われている単語も変化しているよう。

「ブラジル国歌」は、昔の言葉や普段使わないような単語が多くて、

歌おうにも難しくて、ブラジル人でも歌えない人もいるとか。

「日本の国歌」については多くの議論がありますので、

あえて触れませんが…。

その他、フランスやアメリカ、ドイツ、中国、エジプトなど、

世界20か国の国歌についても書かれていていますので、

国歌を通してその国の思想などについて触れられる機会になりそうです