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「価値創出のビジョン」グローバル研修実績No1の講師が語る。

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今見ても明確なビジョンのアップル創設者スティーブ・ジョブス

 2015年のアップルの売上が過去に比べ、微増に終わったことが市場で話題になっている。これまで一世を風靡してきたiPhoneの売上が米国や日本で減速していることが挙げられている。そこで投資家の間では、iPhoneに代わる核心的な製品の投入がなければ、減速は止まらないのではという懸念が拡がっている。 

 アップルの創設者スティーブ・ジョブスがiPhoneを初めて発表したのは、2007年1月だった。その時のジョブスのプレゼンは、今でも伝説になっている。「これ一台で全てが変わる」という製品の市場投入で、アップルは低迷から大きく復活し、世界を席巻し続けている。 

 リーダーシップにとって、ヴィジョンを明確にすることの重要性は、何度もこのコラムで触れた。ジョブスのプレゼンは、今見ても明確なヴィジョンの上に成り立っている。しかし、日本にはなかなかヴィジョンの重要性は浸透しきれていない。アメリカのマネジメントの考え方が流入した。


ビジョン作りとキリスト教的発想 

1980年代からヴィジョンや事業コンセプト作りの重要性は、何度も強調された。

 欧米諸国には言うまでもなく、キリスト教的発想が根付いている。つまり、一神教の発想では、前提となるコンセプトが正しければ、結果は必ず正しいという演繹的思考が存在する。それがコンセプト作りの重要性に繋がっている。つまり、リーダーの最大の仕事は、ヴィジョン作りということになる。

  ところが多神教で、真理など普遍的思考が存在しない日本では、現象が全てであり、帰納的思考が習慣化している。物事は、現実を見ながら考えていけばいいという発想だ。だから、大きなリスクさえなければ、とりあえず見切り発車してしまうケースも多く、入念に練られた緻密な計画が存在せず、途中修正しながら取り組めばいいという考えが強い。

  それに人間に喜びや幸福をもたらす物が売れる製品やサービスであるという人間中心の考え方が希薄なのも日本の特徴だ。核心的テクノロジーという場合、利益が優先的に考えられ、人間の生活を豊かにするという観点が利益よりも後回しになる場合も少なくない。

  つまり、何かの価値を創出するために企業活動があるというよりも、ニーズに答える金儲けが優先されるという話だ。だから、コンセプト作りは、それほど重要とは考えなくても事業運営はできる。それは心より体を先に考えるようなもので、事業そのものに魂が入っていないようなものだ。

 

人間は価値を追求する存在

 人間には価値追求欲が存在する。より価値あることのために働く方が、はるかにモチベーションは上がる。価値を創出する明確なヴィジョンを持つ仕事は、個々の従業員のやる気に繋がり、一体感も醸成される。さらには目標達成に向かって持続性も生れる。

  日本は戦後、欧米先進国を「追い越せ」の精神で過ごした。その時代には、ヴィジョンやコンセプトは、目標とする欧米企業が持っているものに追随しさえあれば、それで良かった時代だ。ところが独自性が問われる時代に入って30年が経つのに、未だに独自のヴィジョンを作ることは苦手だ。

  今の韓国や中国は、過去の日本同様、欧米や日本のコンセプトの追随に終始している。日本にはソニーのウォークマンのように若者の生活を一変させた製品がある。盛田昭夫氏の新しいコンセプトから生れたものだ。新しい価値を創出するコンセプト作りが、リーダーの最重要課題であることは自明の理といえよう。

コラム49 1・27・2016記

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東後勝明先生
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東後勝明

兵庫県生まれ。早稲田大学教育学部卒業、同大学専攻科修了。ロンドン大学大学院教育研究科修士課程修了、博士課程修了。英語音声学、英語教育学専攻。早稲田大学教授、2008年定年退職、名誉教授。1972年~1985年9月、NHKラジオ「英語会話」の講師。英語学・英語教育に関する著書30冊以上。

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