古いガイドブックや語学教科書では、地下鉄について言及されていることが少ないですが、いまやコペンハーゲン内の移動に欠かせない地下鉄についてのホームページを添付しておきます。

以前はバスや電車で「回数券」を買って、高い交通費を賄っていたのですが、現在はほぼ全員が「rejsekort(ライサコート)と呼ばれる(日本で使われているsuica, pasmo,などといった交通系電子マネーに似ています。)カードを使っています。

 

新規カードは各駅にある自動販売機で簡単に発行され、お金のチャージも、この機械で日本のクレジットカードで行えます。ライサコートには1日乗車券やシーズンチケットなどあるのでご自分の旅程に合ったチケットを購入することをお勧めします。

 

駅ホームや階段の踊り場に腰丈くらいの棒がたっていて、青のランプがついた「check in」と赤のランプがついた「check ud」と書かれています。乗り降りに際して、この大きい丸い電気がついている赤や青のライトにカードをかざすシステムです。

 

改札口はないので乗る前に必ず「check in」にかざし、降りるときは「check ud」にかざします。車内を時々見回っている職員にかざしてないことが見つかると無賃乗車扱いになり多額の罰金を科せられますので気をつけてくださいね。

なお路線の乗り換え時にかざす必要はありません。

 

バスに乗る場合も同じシステムに変っていますので、昔コペンハーゲンに行ったことのある方もお間違えなく。

https://m.dk/rejser/billetter-og-zoner/

詳しくは上記のホームページをご参照ください。


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