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東海大学医学部マンツーマン個別指導コース|医大60名合格のヒミツを公開!入試情報と2018合格対策

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東海大学医学部受験の入試情報と2018合格対策

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 百戦錬磨の「東海大学医学部 合格ナビゲーター」が解説

大西 重信(おおにし しげのぶ)

京都大学理学部卒業

京大在学時から指導キャリアを生かし、以来、膨大な数の受験生を志望校に送り込んできた医学部受験のプロ。医学部受験では数学・物理・化学・英語・小論文の各科目を指導。


東海大医学部合格をめざす!「東海大医学部入試」の特徴

本学の一般1次試験の最大の特徴は英語(外国語)と数学が必須で、理科は物理、化学、生物3科目から1科目選択して、英・数・理の3科目受験であることだ。競合する他校は理科が物、化、生の3科目から2科目となっているのと比べ、理科が1科目少ないというのは大きな違いだ。その理科1科目は科目による不公平を避けるため、標準化(偏差値化)される。また、一般1次試験は2日連続行われ、どちらを受けてもよいし、2日とも受けてもよいこと点も特徴だ(2017年入試は20172月の2日、3日に実施された)。理科を最も得意な1科目で受験するため、また、本学の問題は基本から標準レベルが多いので、当然、ハイレベルの争いとなる(合格最低点の得点率は、2016年入試が84%、2015年入試が81%:東海大発表)。難易度はどの科目も日によって微妙に変わるので、第1志望者は2日連続で受けるのが一つの定石だ。たとえば数学得意の受験生がたまたま数学の易しい日だけ1日受験易して、ライバルに差をつけられなかった、といった運不運を避けるためだ。

逆に、本学だけ合格するケースで、2日受けて1日だけある科目でヒットを飛ばし、他の科目もまずまずで1次突破!というケースが少なくない。どの日が「当たり」か、受けてみないとわからないという点で、また、3科目受験という点で、帝京大医学部と共通点が多い。

ただし、帝京大医学部の数学は数ⅠA 、数ⅡB までだが、本学の数学は数Ⅲを含むことは言うまでもない。

 

東海大医学部合格をめざす!「英語」傾向分析

70分で大問8題という構成が定着している。大半がマークシート方式だが、和文英訳と英作文が記述式の解答形式だ。難易度は全体として基本から標準レベルだが、記述式の問題がやや難の時がある。ハイレベルの得点争いとなるので、記述式の和文英訳と英作文も捨てることはできず、部分点は稼がないといけない。記述式の問題を含む8題を70分で解くため時間的に余裕はないが、過去問演習を重ねればなんとか収まる。8085%を目指したい。

 大問1が長文総合、2、3が文法・語法、4が会話文、5が文整除、6が図表読み取りの長文、7が下線訳を含む中文読解、8が英作文というセットが5年以上定着している。出題される英文の内容は医学部としては比較的取り組みやすく、設問も基本から標準レベルだ。したがって、記述式の下線訳、英作文以外は9割の得点を目指したい。ジャンルは、環境、医療・健康といった理科系の内容のみならず、社会、経済、文化、言語など多岐にわたる。

 設問は内容把握、内容真偽、空所補充、正誤問題、同意表現、主題などでオーソドックスで、難問・奇問は見られない。文法・語彙力、読解力、記述力、そして英語のバランスの良い総合力を本学は求めている。大問1から8の構成がそれを物語っている。


 東海大医学部合格をめざす!「数学」傾向分析

出題範囲は数学ⅠA、ⅡB、Ⅲで数学Bは「数列」「ベクトル」となっている。大問3題で70分。誘導に乗って空欄補充の形式で結果だけを書く記述式だ。ただし、センター試験のように桁数がわかるわけではないので、基本問題での計算ミスは致命傷になることを覚悟しないといけない。

 難易度は基本から標準レベルが中心で、一部面倒なもの、やや難の問題がある。したがって、易しめの時で85%、難しめの時で7075%が目標となる。易しめの時は70分あるので、時間的にもそれほど忙しくはない。2015年は易しめで、2016年は難化した。2017年入試は1日目が穏やかで、2日目が昨年の難化傾向をひきずっていた。新旧課程の交替のあとしばらくは作問傾向も安定せず、難易のブレはやむを得ない。どちらの日を受けるかで明暗が分かれる心配をするより、本学の第一志望者は二日連続で受けよう。

 頻出分野としては、微積分、確率、数列、ベクトルがあげられる。典型題も多い。大問1は小問集で基本的なものが多いが、時にやや難の問題が潜んでいるので、虚を突かれてハマったりしてはいけない。大問2、3でもやや難で思考力を要する問題だと思えば、冷静に誘導の意味を考えたい。本学は過去問から類題が出ることも少なくないので、そういう時は過去問演習がものをいうであろう。基本から標準レベルがでは、ミス厳禁。やや難の問題はスキップするか、誘導に乗れるか、冷静さが大切だ。

 

東海大医学部合格をめざす!「物理」傾向分析

理科は物理、化学、生物から1科目選択で70分。答えのみを書く記述方式と解答の選択欄から記号を選ぶマークシート方式が半々くらいだ。大問34題、小問数は各大問が46問、合計1520問が続いている。2日間の出題内容は重ならず、難易度もどちらが難しい、易しいとも言えない。その意味でやはり、二日連続で受けたい。

 難易度は基本から標準レベルが8085%を占める。大問の前半が基本的で2~3行の計算で済む、後半に5~6行かかるやや難の問題が潜んでいることがある。はじめに大前提の設定が数行で示され、図もついている。そして、誘導に乗って小問に答えていく形だ。設定が変わるときには、改行されて「次に」から始まる。2014年、2015年入試はやや解きやすく、2016年入試は難化した。2017年はまた易化した。新旧課程の交替の余波が隔年現象のように続くのはやむを得ない。易しいときは7580%、難しいときは7075%を目標としたい。

 新課程となって大問4題の構成が続いている。力学と電磁気が必ず1題ずつあり、他の2題は波動、熱力学、原子をシャッフルしていると考えられる。力学は運動量と力学的エネルギーの保存則、モーメント、波動に音波が目立っているが、数年連続で出され、また変わったりするので、バランスよく偏りなく標準レベル問題が解けるように準備したい。

  

東海大医学部合格をめざす!「化学」傾向分析

2015年入試までは、大問が6~7題だったが、2016年と2017年入試は大問5題のセットとなった。時間は70分。難易度は基本から標準レベルが多いが、その中でも標準的で典型的な問題が目立つ。小問数が25問前後で、1問あたり3分弱。計算問題の計算量が多いのも結構あるので、標準的なセットだが、問題数が多いと言えよう。本学もここ10年、少しずつ問題は難しくなってきた。基本問題が多いセットから、標準問題が多いセットに変わった。以前は8090%を目標としていたが、今は7075%を取れれば勝負になるだろう。

やや難の問題が2割くらい見られるが、これらを正解するには、正確な知識と計算力が必要だ。逆に言うと、鍛えれば、そこでライバルに差をつけられる科目となった。

 解答形式はマークシート方式と答えのみを書く記述式の併用だ。いわゆる論述問題や描図問題は見られない。2016年はほとんどの大問、2017年入試はすべての大問に計算問題がある。過去問演習をして時間的に余裕がなければ、「面倒そう」と感じた計算問題は後回しにするしかない。

 理論、無機、有機でいうと、理論と有機の分野の出題が多い。化学反応式がきちんと書けて、それに従って、計算をする。反応の経路が正確に把握されていて、知識が的確に応用できる。こういった化学の王道ともいうべき実力を標準問題で鍛えたい。気体の法則、水溶液、熱化学方程式、酸塩基の中和、酸化還元、金属イオン分析、脂肪族、芳香族、いずれもしっかりと押さえよう。特に、平衡の問題は必須と考えて、バランスシートと典型的な近似のパターンは十分準備したい。

  

東海大医学部合格をめざす!「生物」傾向分析

例年大問5題で70分。空欄補充問題をベースにグラフの読み取り、考察問題、論述問題、計算問題、描図問題も出る。論述問題は文字数制限ありで、その文字数も増加傾向だ。2015年は15~50字、2016年は20~60字だったが、2017年入試では20~100字となった。難易度は標準からやや難のものが主体で、全体に難易度は高い。正確な知識、考察、計算が要求され、また、字数制限のある論述問題は内容がわかっていても、テキパキとまとめる訓練をしなければ点につながらない。6570%を目標としたい。本学の理科の特徴は生物の難しさと、それを補うための得点標準化(偏差値化)と言えよう。ただ、知識を中心とした大問と、計算、考察、記述、描図など手間のかかる大問があるので、前者をなるべく早く片付けて、後者に落ち着いて取り掛かるよう時間配分に気をつけたい。

 医学部らしく、遺伝、体内環境、代謝関連の出題が目立つが、進化と系統、生態系も比較的多い。その他、細胞や神経系・筋肉など定番の分野からの出題もあり、バランスに配慮がなされている。受験生が知るはずのない最新の研究内容を素材としたり、長文の問題やデータからの読解も求められたりするので、普段の学習から解答に至るプロセスを重視したい。その意味で国公立の2次試験などを解くなど、競合校とは異なる対策が必要とされるだろう。

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大西 重信(おおにし しげのぶ)

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益森 直義(ますもり なおよし)

京都大学文学部卒業。医学部合格実績は東京医科歯科大学、東京慈恵会医科大学、順天堂大学、昭和大学、日本医科大学、富山大学、鳥取大学、日本大学、杏林大学、埼玉医科大学、ハンガリー国立大学。英語の主任、国語、倫理・政経担当。「学力ゼロから始める勉強法」と「やる気を維持するメンタル・マネジメント」と「あらゆる可能性を追求する情報管理術」の3つを駆使する総合コーディネーター。著書:「京大家庭教師が教える やる気が続くシンプル勉強法 」(中経出版)

著書:「京大家庭教師が教える やる気が続くシンプル勉強法 」(中経出版)


時里 茂(ときさと しげる)

講師歴20

東京大学をはじめ早稲田大学、東京外国語大学、慶応大学など 有名国立・私立大学の合格実績。物理が主任で数学、物理、小論文担当。


アイザック教育顧問 東後勝明先生からの推薦文


兵庫県生まれ。早稲田大学教授、2008年定年退職、名誉教授。早稲田大学教育学部卒業、同大学専攻科修了。ロンドン大学大学院教育研究科修士課程修了、博士課程修了。英語音声学、英語教育学専攻。
NHKラジオ「英語会話」講師(1972年~1985年9月)。英語学・英語教育に関する著書30冊以上。
医師のためのフェローシップ留学英会話(メジカルビュー社)

推薦文

アイザックは、長年教育に携わった私から見て、本当に理想的なシステムになっていると確信します。その際立った特色は3点あります。
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第3は、たぐいまれに見る優れた講師陣です。私が講師研修などでお会いした講師の皆さんは豊かな人間性と教養の持ち主で、教えることを自分の大切なミッションと考えている人ばかりでした。
その様な訳でアイザックは時代の要請にあった素晴らしい本格的な医学部受験予備校です。

目標大学

偏差値

大学名

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東海大学医学部帝京大学医学部、東京女子医科大学、日本大学医学部、岩手医科大学、国際医療福祉大学、杏林大学医学部、金沢医科大学、愛知医科大学、藤田保健衛生大学、兵庫医科大学、久留米大学医学部、福岡大学医学部

62.5

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順天堂大学医学部 昭和大学医学部 日本医科大学 東京医科大学 東北医科薬科大 慶應義塾大学医学部 東京慈恵会医科大学 東邦大学医学部 関西医科大学  大阪医科大学  近畿大学医学部  産業医科大学  *河合全統模試基準


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