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センター試験にもTOEICなどの資格スコアが適用! 今すぐできる資格対策のコツ!

センター試験にもTOEICなどの資格スコアが適用! 今すぐできる資格対策のコツ!

現在大学入試としてセンター試験が行われていますが、2019年度まででセンター試験は廃止され、2020年度からはセンター試験に代わって「大学入学共通テスト」が導入されます。センター試験では、マークシート式のみで、英語は「聞く」、「読む」の2技能が評価されていました。しかし2020年度以降は、国語・数学でマークシート式に加えて記述式問題が導入され、英語は「聞く」、「読む」、「話す」、「書く」の4技能が評価されることになります。

入試の変化に合わせて授業も変わっていきます。小学34年生で「外国語活動」が開始され、56年生で「英語」の教科が導入。中学・高校の英語授業は英語で行うことが基本になります。そして大学入学共通テストで、「民間資格・検定試験」も活用されることになります。202023年度は、共通テストと「民間資格・検定試験」がどちらも適用されますが、2024年度以降は、「民間資格・検定試験」に一本化される予定です。認められている7種類の「民間資格・検定試験」の中からどれを選択して勉強していけばいいのか、判断していかなければなりません。それぞれの特徴を比較しながら就職した後も役に立つ資格・試験は何なのか、合格するための対策のポイントについて紹介していきます。

 

「民間資格・検定試験」それぞれの特徴

 大学入学共通テストで受験が認められた民間資格・検定試験は以下の7種類です。

1.ケンブリッジ英語検定

2.実用英語技能検定

3.GTEC

4.IELTS

5.TEAP

6.TOEFL

7.TOEIC

 それぞれの検定試験の特徴を紹介します。

 

1.ケンブリッジ英語検定

ケンブリッジ大学(CambridgeEnglish Language Assessment)が実施しており、150ヶ国以上で実施されています。様々な教育機関や企業に認められている国際レベルの英語検定試験です。年間250万人以上が受験しており、認定書は生涯にわたる世界標準の英語力の証明となります。 英語の知識量を測る試験ではなく、英語の知識を使いこなす能力があるかを判断するもので、文法力だけでは点数がとれないテストです。基礎レベルから最上級レベルまで5つのレベルに分かれています。

基礎レベル:Key English Test(KET) / 受験料:9,720

TOEICで約520点、TOEFLで約400点レベルPET(初級)の半分の語学力相当。日常生活で必要な最も基礎的なコミュニケーション力を測定。

・初級レベル:Preliminary English Test (PET)  / 受験料:11,880

TOEICで約630点、TOEFLで約480点相当。簡単な日常会話に参加できるレベルの英語力があるかどうかを測定。

・中級レベル:First Certificate in English (FCE)  / 受験料:19,980

TOEICで約760点、TOEFLで約550点相当。最も受験者が多いレベルで、中級英語を使って、仕事や留学を目指す人用。

・上級レベル:Certificate in Advanced English (CAE) / 受験料:22,140

 TOEICで約870点、TOEFLで約610点相当。仕事で英語を駆使できる上級レベルの英語力があるかどうかを測定。英語圏の多くの大学では、入学時に必要な英語力の証明としてCAEを採用。

・最上級レベル:Certificate of Proficiency inEnglish (CPE)  / 受験料:25,380

 TOEICで約990点、TOEFLで約670点相当。ネイティブレベルの英語能力があるかどうかを測定。英語圏の大学で、入学時に必要な英語力の証明として採用している他、世界各国の各機関で認められている。

 結果はA~E5段階で評価され、A,B,Cは合格、D,Eは不合格と点数ではなく合否で判断されます。

 

2.実用英語技能検定

英検は、4技能をバランスよく測定することを目的とした試験です。英語力を把握できるだけでなく、資格を取得すると進学・就職・留学等で幅広く活用できます。5級~1級が設定されており、5級および4級は一次試験のみで合否の判定が行われます。3級〜1級では二次試験があり、一次試験で合格基準を満たした受検者のみ、二次試験を受検することができます。2016年度から5級および4級においてもスピーキング・テストが導入され、一次試験の合否にかかわらずすべての受験者がスピーキング・テストを受験することが可能。筆記試験とスピーキング・テストの合否は別個に判定されます。

5級:中学初級レベル。身近な話題が出題される。英語の基礎固めに最適。/受験料:2500

合格基準スコア→685点 / 技能別の満点スコア→各425点(リーディング、リスニング、スピーキング)

4級:中学中級レベル。身近なトピックを題材とした読解問題が加わる。/受験料:2600

合格基準スコア→946点 / 技能別の満点スコア→各500点(リーディング、リスニング、スピーキング)

3級:中学卒業レベル。海外の文化など筆記試験の題材の視野が広がる。/受験料:3800

合格基準スコア→1456点 / 技能別の満点スコア→各550点(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)

・準2級:高校中級レベル。教育や科学などを題材とした長文の穴埋め問題が加わる。/受験料:5200

合格基準スコア→1728点 / 技能別の満点スコア→各600点(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)

2級:高校卒業レベル。医療やテクノロジーなど社会性のある英文読解も出題される。/受験料:5800

合格基準スコア→1980点 / 技能別の満点スコア→各650点(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)

・準1級:大学中級レベル。エッセイ形式の実践的な英作文の問題が出題される。「実際に使える英語力」の証明になる。/受験料:6900

合格基準スコア→2304点 / 技能別の満点スコア→各750点(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)

1級:大学上級レベル。二次試験で、2分間のスピーチとその内容への質問がされる。世界で活躍できる人材の英語力が証明される。/受験料:8400

合格基準スコア→2630点 / 技能別の満点スコア→各850点(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)

 

3.GTEC Global Test of EnglishCommunication

ベネッセコーポレーションの子会社で世界60か国以上に英会話教室を展開しているベルリッツが開発した英語試験。この試験は日本の社会人がグローバル社会の中で、英語でのコミュニケーションに関する問題を克服するために設計されました。「聞く」、「読む」、「話す」、「書く」の4技能をスコア型の絶対評価で測定。CoreBasicAdvancedCBT4段階でレベル分けされています。4技能の受験料は、個人受験では12,960円、企業・団体受験では、9,720円です。

Core:中学13年生を対象にしたテスト 

技能別の満点スコア→各210点(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)、合計840点。

Basic:中学3~高校2年生を対象にしたテスト

技能別の満点スコア→各270点(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)、合計1080点。

Advanced:高校13年生を対象にしたテスト

技能別の満点スコア→各320点(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)、合計1280点。

CBT:高校1~3年生を対象にしたテスト。他の3つのコースとは異なり、個人で受検し、コンピューターで実施。 

技能別の満点スコア→各350点(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)、合計1400点。

 

4.IELTSInternationalEnglish Language Testing System

 ブリティッシュ・カウンシル、IDPIELTSオーストラリア、ケンブリッジ大学英語検定機構が共同運営で保有する試験。世界140ヶ国の1,000以上の会場で受験することができます。海外留学や研修のために英語力を証明する必要のある方、および、イギリス、オーストラリア、カナダなどへの海外移住申請に最適なテストです。アカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニング・モジュールの2種類のテストタイプがあり、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つのテストを受験する必要があります。テスト結果は、1.0から9.0のバンドスコアで評価され、合格・不合格はありません。各パートごとの英語力がバンドスコアで示される他に、総合評価としてオーバーオール・バンド・スコアが与えられます。

・アカデミック・モジュール

受験生の英語力が、英語で授業を行う大学や大学院に入学できるレベルに達しているかどうかを評価する。

・ジェネラル・トレーニング・モジュール

英語圏で学業以外の研修を考えている方や、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドへの移住申請をされる方が一般的に受験する。

 

5.TEAPTest ofEnglish for Academic Purposes

上智大学と公益財団法人日本英語検定協会が共同開発した試験。大学で必要とされるアカデミックな英語能力を判定することを目的に作られています。難易度の目安としては、英検準2級〜準1級程度で、日本の高校3年生の英語を測定するのに最適なレベルとなっています。出題される問題は、大学教育で遭遇する語彙・場面・分野(英語で講義を受ける、英語の文献を読み解く、英語で発表を行うなど)を想定した設定・内容となっており、アカデミックな英語に特化しています。

リーディング(約70分)、リスニング(50分)、ライティング(70分)、スピーキング(約10分)の4カテゴリーのテスト内容で、以下の3パターンから選んで受験します。

2技能パターン(リーディング、リスニング):受験料6,000

3技能パターン(リーディング、リスニング、ライティング):受験料10,000

4技能パターン(リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング):受験料15,000

リーディングとリスニングはマークシートによる択一選択方式、ライティングは解答用紙への記入、スピーキングは11の面接方式です。

 合否を判断するのではなく、4つのカテゴリーごとに20から100までのスコアとスコアに基づいたCEFRのレベルが出ます。

 

6.TOEFLTest of English as a Foreign Language

1964年に、米国非営利教育団体であるEducational Testing Service(ETS)により、英語を母語としない人々の英語コミュニケーション能力を測るテストとして開発。「読む」、「聞く」、「話す」、「書く」の4つの技能を総合的に測定します。TOEFL iBTテストと改訂版TOEFL ペーパー版テストの2種類がありますが、日本ではTOEFL iBTテストが実施されています。各スキルを組み合わせて、課題を遂行する能力を評価するなど、どれだけ英語を「知っているか」ではなく、「使えるか」に焦点をあてているテスト内容です。合格・不合格ではなくスコアで結果が表示されます。リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング各セクション30点満点で、戸タールスコアは120点です。

テスト申し込みは、テスト日の7日前までに行います。この場合の受験料は235ドルで、テスト日の4日前までに行うと通常申込時の受験料に加え、別途手数料として40ドルの費用が発生し、受験料は275ドルになります。また、テスト申込完了後にテスト日やテスト会場を変更する場合は、テスト日の4日前までにオンラインか電話で手続きを行ってください。なお、変更手続きには60ドルの費用がかかります。

 

7.TOEIC Testof English for International Communication

 英語を母国語としない者を対象とした、英語によるコミュニケーション能力を検定するための試験です。TOEFLの主催と同じくETSが主催しています。目的や測定したいスキルに応じて、5つのテストを受けることができます。大学入試で適用されるテストとしては、リスニング&リーディングテストと、スピーキング&ライティングテストの4技能を測る2つのテストでしょう。リスニング&リーディングテストの受験料は5,725円で、スピーキング&ライティングテストは10,260円です。

特定の文化を知らないと理解できない表現を排除しているので、誰もが公平に受けることができる「グローバルスタンダード」として活用されています。知識・教養としての英語ではなく、オフィスや日常生活における英語によるコミュニケーション能力を幅広く測定。テスト結果は合格・不合格ではなくスコアで表示されるので、現在の英語力を正確に把握できたり、確実な目標設定をすることが可能です。

 

今後に役立つ資格はTOEIC!

 大学入学共通テストでは上記で説明した7つの「民間資格・検定試験」の中から選択して受験しますが、大学入試だけでなく、大学入学後、就職後も役立つ資格、試験を選択することをお勧めします。社会人になってからも幅広く活用でき、使える英語力を身につけるために有利な資格は、TOEICではないでしょうか。

 例えばTOEICのスコアは、大学入学後、単位認定として活用できます。また、海外留学を考えているのであれば、海外留学の前後に英語力をTOEICで測ることで、自分自身の英語力がどれだけ向上したかをスコアで確認することができ、スコアが出願要件として利用できる大学もあるので、留学・サマーセッションでも活用することができます。

また、一般企業の就職活動の際も活用できます。約70%の企業が採用時にTOEICのスコアを参考にしており、昇進・昇格時にはスピーキング&ライティングの能力を参考にしている企業も多く、入社後のアピール材料にもなります。就職活動の一環としてのインターンをする際も、エントリー時に応募者の情報としてTOEICスコアの保有資格を参考にする企業も少なくありません。インターン選考の段階で英語への取り組みをアピールすることができます。それだけでなく、TOEICのスコアによって「国家公務員の総合職採用試験」や、「地方公務員の行政職採用試験」の点数が加算されたり、教員採用試験では、TOEICスコア取得者に対する優遇措置として、基準スコアによる加点や試験免除など、さまざまなメリットが受けられます。

現在の自分の英語レベルから、入試をパスできるTOEICスコアを取得するためのコツを以下で紹介します。

 

TOEICスコアを取得するためのコツ

 

1.資格対策の近道は、プロの力を借りること

TOEICの高いスコアを取得するためには、相当な勉強量と明確な目標を持って諦めずに努力することが大切です。しかし、全て独学でこなすのはなかなか大変です。ましてや、大学入試のためにスコアを取得するのであれば、他の教科の勉強もしないといけないので、スコア取得だけに集中することは難しいでしょう。受験までの期間、効率よく目標スコアを取得するためには、独学だけではなく、資格対策のプロの力を借りることが一番の近道です。

外国語スクールのアイザックでは、TOEIC対策にも力を入れています。まず、現在の英語レベル、またはTOEICのスコアから弱点を分析し、目標に応じた効率的な学習プログラムを作成していきます。学習する際のテキストは各自のスコア、英語レベルを基に講師が最良の教材を厳選し、弱点強化を狙った補助教材も併せて提供しています。長くTOEIC教育に携わり、最新のTOEIC試験傾向に精通している優秀な講師が、レッスンスタートから終了まで親身に責任を持って指導します。また、マンツーマンレッスンなので、いつでもスタート可能で、レッスンの予約方法は「曜日・時間を固定しての受講」と「毎回予約」から選べるので、通いやすいスタイルを選択することができます。

 

2.200点以上スコアアップした実績のあるアイザック

実際にアイザックで学んで、スタート時から終了時にスコアアップをして、短期間で目標を達成した生徒さんは多数います。生徒さん達の、TOEICのレッスン体験記を紹介します。

 

575点→850点 275スコアアップしたTさん

自身の英語力アップの為にTOEICをしようと思いました。レッスンでは、疑問に思った事をその場ですぐ聞けて、わからない事をそのままにしておかないという事が一番効果があったと思います!
質問に対する先生のレスポンスの良さも内容の密度を高めてくれました。親切、丁寧、100%満足です!!ある程度自信がついたので、今後はひたすら実践。毎日のビジネスで力を発揮します!!

 

500点→752点 252スコアアップしたAさん

私は今までTOEICの時間配分がなかなかうまくできず、すべての問題を解ききるのにとても苦戦していました。
しかし、飯田先生にPart57の解き方のコツと時間配分を教えていただき、自習学習でもタイマーを使って短時間でたくさんの問題を解いていったところ、だんだんTOEICの解き方のコツがわかり、早く回答できるようになりました。
リスニングも飯田先生に教えていただいたとおり、とにかくたくさん聞いて発音していくというトレーニングでとても力がついたと思います。700点台を取得できたことで一つの自信をもてる要素を増やすことができ、飯田先生に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからもさらなる得点アップを目指したいと思います。

 

565点→685点 120スコアアップしたNさん

曖昧だった文法の弱点について整理でき、 毎回レッスンで、単語のテストがあったので、語彙も増えました!!
先生が生徒の弱点に合わせたレッスンをしてくれるところが、スコアアップに役立ったと思います。 あと、空いてる部屋で自習ができるというのも良かったです!!
レッスンの中で問題を解き、間違えたところをその場で理解できるよう、丁寧に説明してもらえるのがとても良かったです。

 

400点台から650点以上スコアアップしたBさん

私はアイザックに入るまでにTOEICを一度も受けたことがありませんでした。留学経験もなく、英語にそれほど自信がなかった私は、短期間で600点以上を取ることができるか不安でした。
ですが、毎回授業で飯田先生に時間配分やTOEICで効率よく点を取るコツを細かくご指導して頂き、たった10回の授業で400点台から600点台を上回るスコアを出すことができました。
また、授業ではリスニングとリーディングをバランス良く教えていただき、TOEICで必要な集中力も養えたと思います。毎回、とても中身の濃い授業でした。そして、当初の目標であった650点以上のスコアを取ることができ、こんなに短期間でもスコアUPできるのだなと自信をもつことができました。

3.短期間スクールに通ってスコアアップに集中すること!

 大学入試のためにTOEICのスコアを取得するためには、他の教科の勉強もしながらスコアアップのためのTOEICの勉強をする必要があるので、だらだらと長い期間をかけて勉強していては時間も労力も足りません。スコアアップの実績があるアイザックに通って、長年資格対策の講師として活躍しているTOEICのプロと共に、自分に合ったカリキュラムで短期間の内に目標スコアを取得することが一番の近道です。

 アイザックであなたに合わせたカリキュラムと、TOEICスコア990点満点レベルの講師陣と共に、短期間で目標スコアを取得しましょう!

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